ロックダウン解除のニュージーランド/すぐにでも行きたい!おすすめのロケーション


ニュージーランド ロックダウン 規制緩和へ

3月26日から5週間続いたレベル4でのロックダウンを終え、その後、2週間続いたレベル3では、

心配された感染拡大は見られず、

いよいよレベル2へと移行します。

レベル3では、私たち市民の生活にはさほど変化はなかったのですが、レベル2では、まず、学校やオフィスでのお仕事が可能になり、一緒に住んでいない家族やお友達とも10人までなら、会うことがOK。

それから、今までは、スーパーと薬局のみの営業でしたが、美容院、ジム、ショッピングモール、エステ、シアターなど、殆どのビジネスの再開も可能です。

ただし、barは密集のリスクがあるので、再オープンは1週間後とのこと。

まだまだ、一定の距離のソーシャル ディスタンスを保つことが必須なので、飲食店やお店でも入店規制などがあり、各方面、対応に大変でしょうが、それでも実質的なロックダウンは解除された感があり、やはり街の雰囲気も活気付いています。

そして、私たちにとって最も大きな違いは、

*国内での移動が自由

   →旅行も可能

*100人までであれば、人が集まることもOK

これによって、ニュージーランド国内でのウェディングや、フォト撮影が可能になりました。


ニュージーランド国内でも、日本の皆さんと同じように、結婚式がキャンセル、延期になった方たちも沢山いたのでとても嬉しいニュースです。




ロックダウン後に行きたいところは?

さて、最近お客様ともよく話題になるのが、

『ロックダウンが解除されたら、どこへ行きたい?』というテーマ。

私はまずは、

『夕日を眺めに行きたい!』


ロックダウン中は、近所へのお散歩は許可されていましたが、車で出かけることは出来なかったので、いくつかのお気に入りのサンセット スポットへ、夕日を見に行けることを楽しみにしています。


壮大な風景が広がるニュージーランド。その圧倒的な大自然の中陽が昇る瞬間や、沈んで行く風景は多くの人たちの心を掴み、神々しいその風景はよくインスタなどでも紹介されています。



私がニュージーランドに来てから、身近な幸せとして感謝していることの中に、お散歩や買い物途中に綺麗な空を眺める機会が格段に増えたこと。

ニュージーランドで最大の都市、オークランドに住んでいる今も、わざわざ遠く特別な場所まで行かなくても、日常の生活の中で綺麗な空の景色を目にすることができるんです。


そんなニュージーランドでの幸せを少しでも感じて欲しい気持ちから、友人、家族、お仕事関係でニュージーランドに来てくれる方はもちろんのこと、お客さまにも、この『夕日を眺める時間』をごり押し(?)でお勧めしし、ご滞在の場所に合わせてお勧めのスポットをご提案しています。

『サンセット 』と聞くと、リゾート地などでよく見られるビーチでのイメージが強いのか、最初こそ意外に思われるようですが、皆さん、あまりのスケールにしばし言葉を失うご様子…。


そして決まって「こんなに夕日をゆっくりと眺める機会は無かった」と、とっても喜んでくださいます。


確かに、ニュージーランドと比べて遥かに都会の日本だと、高層ビルや街並みを避けこんな景観で夕日を眺めるには、街から大分離れないといけません。

忙しい皆さんには、夕日を眺めることも日常生活からは遠く離れた時間になってしまいます。

その点、ニュージーランドでは、町の中心地から10分も離れれば雄大な自然が広がっているので、ビーチ、ワイナリー、公園など皆さんの滞在中の行動範囲の中で素晴らしい夕日を眺めていただくお時間を持っていただける様にご案内をしています。





*ニュージーランドのサンセット フォトプラン


そしてもちろん、フォト撮影をご希望のお2人にもサンセットを背景にしたプランをご用意してます。

ニュージーランドならではのロケーションでのサンセット フォトは、南国とはまた違ったスケールと迫力があり、特にシックで大人の雰囲気を好むお2人にお勧め。


Photo by Evabradley photography
Photo by Andy Brown

中でも圧巻なのは、ヘリコプターをチャーターし山頂から見渡す夕日。

お2人だけの挙式をご希望の方は、ここで結婚式を挙げることも可能な人気のプランです。


Photo by Andy Brown



日没までの時間を有効に

サマータイムでのサンセットプランでゆっくりとした一日を…



ニュージーランドはsummer time/daylight saving (9月の最終日曜日から4月の最初の日曜日まで/2020年現在)を適用しているので、この期間は日照時間が長くなり(日本との時差も4時間)夕方以降もまだまだ明るく、特にサンセットでの撮影には適しています。

夏には日没の時間は20:30頃になる反面、日中の時間帯は陽の光が強く、あまり撮影には適していません。

その為、基本的にこの時期のロケーション撮影は15時以降からプランニングをしています。

そうなると、例えばその日は街歩きやcafe巡り、お買い物を楽しんで、夕方以降からサンセット撮影をスタートすることも可能なので、特別な日を朝から慌ただしくご準備いただくことなく、ゆったりとお過ごしいただけることが可能です。エステやスパなどでごゆっくりされるのも良いですね。


夕陽を大切な人や家族で眺める時間

日本のお客様に限らず、ニュージーランドで生活する私たちも同じように日々の生活は忙しいです。

でもだからこそ、皆さんがニュージーランドにご滞在の中で心が穏やかになれることを共有し、ゆっくりしていただけるお時間を大切にプランニングさせていただいてます。


大切な人と一緒に感動するという時間もまた、共通の想い出に。


ニュージーランドにお越しの際は、是非お忙しい観光の合間にでも、夕陽を眺める時間を作っていただけると嬉しいです。



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