ハネムーンin NZ /お勧めの過ごし方①Cafeめぐりの楽しみ


Photo by : Vanilla Images


3月26日から5週間のロックダウン(全国封鎖)の後、ニュージーランドは現在、警戒レベルを国内最高のレベル4から、レベル3に引き下げました。



状況としては規制の緩和であって、引き続き、

市民は最低限の外出に留め基本的にはStay Homeですが、Cafe やレストランなどは、デリバリーやテイクアウトの範囲での営業が許可されました。

通常の営業スタイルとは違い、「コンタクトレス」を徹底中。

お客さん側は入店は一切できず、スタッフとお客さんとの接触もダメ!

という事で、事前にオーダーをし、クレジットカードやオンラインで支払いを済ませて、指定の時間帯にお店に行ってpick up。もしくは、デリバリーを頼みます。

コーヒ一1杯の為に、事前の予約、指定の受け取り時間など、ちょっと不便じゃない?

と思うかもしれませんが、

それでもCafe文化であるニュージーランドのローカルにとっては、お気に入りのCafeのコーヒーが楽しめる瞬間は本当に本当に幸せなのです。


いつものお散歩コースでは、再オープンをしているCafeもチラホラと。


コーヒのカップを受け取った女性が、

「Soooo lovely smell! That is exactly what I have been missing !」

と、歓喜しながらコーヒの香りを楽しんでいる姿を見てると、それだけで、胸が一杯に。

小さな事ですが、こんな所に確かに希望を感じます。





*Aumarireのハネムーン サポート



さて、ハネムーンをフルでサポートさせていただいているAumarire では、挙式やウェディングフォトのコーディネート以外にも、ニュージーランドでの滞在時間をより楽しんでいただくためのサポートもしております。



お2人の共通のご趣味や、ご興味のある事などをお伺いし、現地ならではの情報をお伝えしながら、

それぞれに合った滞在プランをご提案してます。


そんな中で、City派のお2人や、観光ばかりではなく、普段の休日の様な、ゆっくりとした時間を過ごしたい方にお勧めしたいのが街のCafeめぐり。


大自然のイメージが強いニュージーランドですが、実は「コーヒー」も世界的に有名で、特に首都のウェリントンは、「世界8大コーヒーの街」に選ばれたこともあるんです。

Photo by : Pronto Eatery

Ascot Office Park, 95 Ascot Ave, Remuera,Auckland,New Zealand1051




*cafe文化が根付くニュージーランドでこだわりのcafeを巡る時間


KIwiが大好きなFlat White(フラットホワイト)


cafe文化が根付いたニュージーランドでは、スターバックスなど大手のコーヒーチェーン店や、フランチャイズのチェーン店を殆ど見かけない代わりに、個人経営のcafeが数多く点在します。

それぞれの地域には、小さなロースターがあり、

昔ながらの手作業で丁寧に焙煎したコーヒー豆をお馴染みのcafeに提供をしています。

また、自分のお店でコーヒー豆を自ら焙煎するcafeもあります。

修行を積んだバリスタが、“酪農王国”である、高品質なニュージーランドのミルクを使って入れる、ラテやカプチーノは絶品。

でも、せっかくなのでお試しいただきたいのが、

ニュージーランドの代表的ドリンクの「Flat white/フラットホワイト」。



フラットホワイト(Flat White)とは、ラテやカプチーノと同じように、エスプレッソベースですが、ミルクの分量が違うとのこと。

それぞれの分量や定義に関しては、お店によって若干違っているようですが、フラットホワイトはカプチーノやラテに比べるとミルクの分量が少し少なめ。

カプチーノの様に、フォームミルク(フワフワの泡にした牛乳)ではなく、スティーマーで丹念に作り上げ、きめ細かくクリーミーに泡立てられたスチームミルクを使用。

ミルクの使用分が少ない分、エスプレッソのコクを感じることができるのが特徴。




なんて言ってますが、実は私自身は、エスプレッソとミルクベースの飲み物はそれほど得意ではなく、個人的にコーヒーはブラック派。

カプチーノやラテなど、ミルク感の強い感じがどうも苦手なんです。


でも、ニュージーランドで、フラットホワイトに出会って一変。

上手なバリスタが作ってくれる一品は、驚くほどスムースなミルキーさ(まるでクリームのよう!)と、香り高いエスプレッソの両方を、きちんと味わえるのです。


ですので、普段は私のようにミルク感が強い種類のコーヒーは苦手、という方にも是非、おすすめしたいドリンクなのです。


Photo by :3 Beans Coffee Roasters

Shed 6A 90 Wellesley Street West,Auckland,New Zealand

57 Fort Street, Auckland CBD, Auckland 1010

*さまざまなタイプのcafeで、それぞれの楽しみ方を


さてさて、移民の多い多国籍なニュージーランドにおいて、「Cafe」といっても様々なスタイルがあります。


エスプレッソが主流ですが、フィルターコーヒーを提供するCafeも。


Photo by :Espresso Work Shop

Espresso Workshop Britomart → 11 Britomart Place, Auckland

Espresso Workshop Roastery → 4/228 Orakei Road, Remuera, Auckland

Espresso Workshop Parnell → 19 Falcon Street, Parnell, Auckland




またcafeにシェフがいて、手作りのマフィンやキッシュ、そしてランチやディナーまで提供するCafeもあります。

Photo by : The Block Cafe

570 Blockhouse Bay Road,Blockhouse Bay,Auckland, NZ​




もちろん、ニュージーランドの人たちもスイーツは大好き!




また、ニュージーランドCafeの魅力の一つでもあるのが開放的な景観。


お天気のいい日は是非、店内よりもオープンテラスでのんびりと。

Photo by : The Hunting Lodge Winery

307 Waikoukou Valley Road, Waimauku, Auckland 0882




お気に入りのcafeが見つかったら、滞在中に何度か訪れてみるのもいいかもしれませんね!

ニュージーランドの人たちは、フレンドリーな人も多いですし、リピーターのお客さんを大事にしてくれます。



旅先でちょっとした顔見知りができるって、凄く嬉しいし、安心感もあります。

そんなちょっとしたひと時が、旅の楽しみであり、より思い出になることも。



コロナの件が落ち着いて、また皆さんをニュージーランドにお迎えできる時には、

私たちもお気に入りの場所を共有させていただけるのを楽しみにしてます。


現地スタッフの最新の情報を元に、観光、

ウェディング以外の時間も、

ニュージーランドならではの時間を満喫しましょう!




注意:お店の閉まる時間、土日はお休みのところもございますので事前にご確認ください。


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